墜死(読み)ツイシ

デジタル大辞泉 「墜死」の意味・読み・例文・類語

つい‐し【墜死】

[名](スル)高い所から落ちて死ぬこと。墜落死。「建築中に事故墜死する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「墜死」の意味・読み・例文・類語

つい‐し【墜死】

  1. 〘 名詞 〙 墜落して死ぬこと。高い所から落ちて死ぬこと。
    1. [初出の実例]「甲板に墜死する者百三十一人」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉後)
    2. [その他の文献]〔本草綱目‐獣部・麝・集解〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「墜死」の読み・字形・画数・意味

【墜死】ついし

落ちて死ぬ。

字通「墜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む