



(隊)+土。
は神の陟降する神梯(
(ふ))の前に犠牲をおく形。土は社神。そこに地の神を祀る。ゆえに
は地の初文。地の義には、のち地を用いる。神の降下するところより墜の意とする。〔説文新附〕十三下に「
(お)つるなり」とあり、
隕(てんいん)の意とするが、卜文には神梯より人の落下するさまを示す象形の字がある。金文に「對(こた)へて敢て
(おと)さず」とあり、〔国語、晋語二〕「
(つつし)みて命を
さず」というのと同じ。
(すい)は
の省
とみるべきである。
、地。
オツ 〔
立〕
ホシママ・クヅル・ヲツ・イチマチ
・
・
diu
tは同声。墮(堕)duai、
du
iは声近く、墮は〔広雅、釈詁二〕に「
つるなり」、
は〔説文〕十四下に「下
するなり」と訓する字で、
は
の初文。金文に、
を墜の義に用いる例がある。
▶・墜雨▶・墜下▶・墜陥▶・墜岸▶・墜景▶・墜言▶・墜死▶・墜失▶・墜緒▶・墜絮▶・墜睫▶・墜星▶・墜胎▶・墜地▶・墜典▶・墜亡▶・墜落▶・墜露▶・墜楼▶
墜・隕墜・横墜・潰墜・危墜・棄墜・毀墜・傾墜・撃墜・荒墜・弛墜・失墜・
墜・
墜・
墜・跌墜・天墜・転墜・
墜・覆墜・崩墜・憂墜・露墜出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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