墟墓(読み)きょぼ

精選版 日本国語大辞典 「墟墓」の意味・読み・例文・類語

きょ‐ぼ【墟墓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「墟」は荒れはてた跡の意 ) 弔う人もない荒れはてた墓。草に埋もれたさびしい墓。無縁塚。〔礼記‐檀弓下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「墟墓」の読み・字形・画数・意味

【墟墓】きよぼ

墓。荒れた墓。晋・潘岳〔悼亡詩、三首、三〕墟のを徘徊し 去らんと欲するも、復(ま)たびず 徘徊して、去るにびず 徙倚(しい)して、みて踟(ちちう)す

字通「墟」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む