


(虚)(きよ)。
は廃墟・墳丘の意で墟の初文。〔説文〕に墟を収めず、
・墟は同字。〔礼記、檀弓下〕に「墟
の
には、未だ哀を民に施さざるも、民哀しむ」とみえる。安陽の殷墟を、また殷虚という。
khiaはもと一字、丘・邱khiu
ももと一字。同系の語で、大丘を
という。
▶・墟市▶・墟集▶・墟聚▶・墟城▶・墟
▶・墟井▶・墟土▶・墟墳▶・墟墓▶・墟
▶・墟落▶・墟里▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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