墨太(読み)スミブト

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「墨太」の意味・読み・例文・類語

すみ‐ぶと【墨太】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 筆で書いたものの、墨つきの太いさま。筆太。
    1. [初出の実例]「墨太(すみフト)になる〔慶長中公家配流記〕次第次第に墨太になりまゐらせ候て」(出典俚言集覧(1797頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む