墨太(読み)スミブト

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精選版 日本国語大辞典 「墨太」の意味・読み・例文・類語

すみ‐ぶと【墨太】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 筆で書いたものの、墨つきの太いさま。筆太。
    1. [初出の実例]「墨太(すみフト)になる〔慶長中公家配流記〕次第次第に墨太になりまゐらせ候て」(出典俚言集覧(1797頃))

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