コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

筆太 フデブト

2件 の用語解説(筆太の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふで‐ぶと【筆太】

[名・形動]文字を太く書くこと。また、その文字や、そのさま。「筆太な字」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ふでぶと【筆太】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
書かれた文字の線が太い・こと(さま)。 「 -に書く」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

筆太の関連キーワード血書健筆細書細筆書字大書続け字略筆崩し書笹の葉書

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

筆太の関連情報