壁と見る(読み)かべとみる

精選版 日本国語大辞典 「壁と見る」の意味・読み・例文・類語

かべ【壁】=と見(み)る[=にする]

  1. ( 鈍感な人間を壁に見立てていう語か ) 他を軽蔑する。馬鹿にする。無視する。
    1. [初出の実例]「くもらばくもれ箱根山とながし、其者を壁と見、不通(やぼ)と見て為口論(とりあふ)べからず」(出典:洒落本・大通禅師法語(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む