を聽くこと三十餘年、曾(かつ)て聞くこと無し。其
(あるいは)寡人の
ばざるか。
(抑
(そもそも))亦た子大夫の思ひ、至らざる
るか。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...