声病(読み)せいへい

普及版 字通 「声病」の読み・字形・画数・意味

【声病】せいへい

詩賦平仄が整わぬこと。作詩基本の心得とされた。唐・元〔詩を叙して楽天に寄する書〕賦詩を學ぶ。長、其のふべきにく。年十五六、粗(ほぼ)聲(し)る。

字通「声」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む