作詩(読み)さくし

精選版 日本国語大辞典の解説

さく‐し【作詩】

〘名〙
① 詩をつくること。また、その詩。詩作。
※抒情詩(1897)独歩吟〈国木田独歩〉序「余は作詩の上に於て極めて後進なるが故に」
※林檎の下の顔(1971‐73)〈真継伸彦〉四「まもなくサトウ・ハチローが作詩し、並木路子が歌う『リンゴの歌』が大流行した」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android