普及版 字通 「壱倡」の読み・字形・画数・意味 【壱倡】いつしよう(しやう) 祭祀の楽歌に一人が発声し、三人これに和するを、壱倡三という。壱唱。〔礼記、楽記〕の瑟は朱弦にして越(そくわつ)(ゆるやか)に、壹倡して三するは、るなり。字通「壱」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponserd by