壱弄楽(読み)いちろうらく

精選版 日本国語大辞典 「壱弄楽」の意味・読み・例文・類語

いちろうらく【壱弄楽・壱哢楽・一弄楽】

  1. 雅楽曲名左方楽で、壱越調(いちこつちょう)一つもとは、序の曲も舞もあったが、中世以後絶えた。仁明天皇の時(八三三‐八五〇)、大戸清上作。舞は大戸真縄作。一隆楽(いちりゅうらく)承天楽。いつろらく。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む