コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

承天 しょうてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

承天 しょうてん

?-? 奈良時代の僧。
東大寺で越中(富山県)・越前(えちぜん)(福井県)などの同寺領荘園の経営にたずさわる。天平宝字(てんぴょうほうじ)3年(759)以降,多数の荘園関係文書に都維那(ついな),小寺主,可信(かしん)などと署名している。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

承天の関連キーワード京都府京都市上京区相国寺門前町高木〓(「蜀」に「犬」)鳳福岡県福岡市博多区博多駅前娘子関(じょうしかん)聖宗[遼]定山祖禅山叟慧雲潜渓処謙大陽義冲竜泉冷淬汝霖良佐乾峰士曇大橋訥庵南山士雲珠巌道珍愚渓智至雪窓普明義山等仁有馬頼底紹岳堅隆

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

承天の関連情報