承天(読み)しょうてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「承天」の解説

承天 しょうてん

?-? 奈良時代の僧。
東大寺越中(富山県)・越前(えちぜん)(福井県)などの同寺領荘園の経営にたずさわる。天平宝字(てんぴょうほうじ)3年(759)以降,多数の荘園関係文書に都維那(ついな),小寺主,可信(かしん)などと署名している。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む