壱是(読み)いつし

普及版 字通 「壱是」の読み・字形・画数・意味

【壱是】いつし

すべて。専ら。〔大学天子より以て庶人に至るまで、壹是に皆身を脩むるを以て本(もと)と爲す。其の本亂れて、末治まるは、否(あら)ず。

字通「壱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む