売上金(読み)ウリアゲキン

デジタル大辞泉 「売上金」の意味・読み・例文・類語

うりあげ‐きん【売上金】

品物などを売って得た金。売り上げ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「売上金」の意味・読み・例文・類語

うりあげ‐きん【売上金】

  1. 〘 名詞 〙 品物などを売って得た金。また、その金額。売上げ。
    1. [初出の実例]「現金と云ふものは行商の売上金(ウリアゲキン)から五分配当を受けるより外には無く」(出典天寵(1915)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む