売足(読み)うりあし

精選版 日本国語大辞典 「売足」の意味・読み・例文・類語

うり‐あし【売足】

  1. 〘 名詞 〙 売った代金。売却高。
    1. [初出の実例]「米七升 うりあし代百五十五文同引替 湯たき食」(出典:高野山文書‐天文二〇年(1551)一二月七日・谷上院勘録状)

うれ‐あし【売足】

  1. 〘 名詞 〙 売れ行き遅速状況。売れ行きの速度

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む