変位変成作用(読み)へんいへんせいさよう

岩石学辞典 「変位変成作用」の解説

変位変成作用

dislocation metamorphism: 断層衝上断層に接して発達する圧砕変成作用.後退変成作用となることが多い[Lossen : 1869].この語は元々は動力変成作用を含む広い意味であった.変位変成作用は動力変成作用を異なった見方で表現したものである.
kinetic metamorphism: →動力変成作用

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む