変位変成作用(読み)へんいへんせいさよう

岩石学辞典 「変位変成作用」の解説

変位変成作用

① dislocation metamorphism: 断層や衝上断層に接して発達する圧砕変成作用.後退変成作用となることが多い[Lossen : 1869].この語は元々は動力変成作用を含む広い意味であった.変位変成作用は動力変成作用を異なった見方で表現したものである.
② kinetic metamorphism: →動力変成作用

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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