変化げる(読み)へんげる

精選版 日本国語大辞典 「変化げる」の意味・読み・例文・類語

へん・げる【変化】

  1. ( 名詞「へんげ(変化)」の動詞化 )
  2. [ 1 ] 〘 自動詞 ガ下一段活用 〙 変わる。変化する。また、化ける。妖怪になる。
    1. [初出の実例]「雪花の水やへんけて水仙花〈武次〉」(出典:俳諧・渡奉公(1676)下)
  3. [ 2 ] 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙 変える。
    1. [初出の実例]「花わかがししたりしを、ろうそうと身をへんけ、たすけぬるもわれぞかし」(出典:浄瑠璃・花屋(1634)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む