変化げる(読み)へんげる

精選版 日本国語大辞典 「変化げる」の意味・読み・例文・類語

へん・げる【変化】

  1. ( 名詞「へんげ(変化)」の動詞化 )
  2. [ 1 ] 〘 自動詞 ガ下一段活用 〙 変わる。変化する。また、化ける。妖怪になる。
    1. [初出の実例]「雪花の水やへんけて水仙花〈武次〉」(出典:俳諧・渡奉公(1676)下)
  3. [ 2 ] 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙 変える。
    1. [初出の実例]「花わかがししたりしを、ろうそうと身をへんけ、たすけぬるもわれぞかし」(出典:浄瑠璃・花屋(1634)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む