変異型クロイツフェルトヤコブ病(読み)ヘンイガタクロイツフェルトヤコブビョウ

大辞林 第三版の解説

へんいがたクロイツフェルトヤコブびょう【変異型クロイツフェルトヤコブ病】

異常型プリオンの蓄積により脳にスポンジ状の変化を起こす進行性の神経性疾患。クロイツフェルトヤコブ病に似ているが、若年層の発生が多いこと、潜伏期間が比較的長いことなどが特徴的に異なる。1996年、イギリスで初めて発症が確認され、ウシの異常プリオンが感染した可能性が報告されている。 vCJD 。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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