夏の暮れ(読み)ナツノクレ

精選版 日本国語大辞典 「夏の暮れ」の意味・読み・例文・類語

なつ【夏】 の 暮(く)れ

  1. ① 夏の終わり。晩夏。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「いつとても惜しくやはあらぬ年月を禊に捨つる夏のくれかな〈藤原俊成〉」(出典:千載和歌集(1187)夏・二二四)
  2. ② 夏の夕暮れ。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「そま河やうきねになるるいかだしはなつのくれこそすずしかるらめ」(出典:拾遺愚草(1216‐33頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む