夏の終り(読み)ナツノオワリ

デジタル大辞泉 「夏の終り」の意味・読み・例文・類語

なつのおわり〔なつのをはり〕【夏の終り】

瀬戸内晴美短編小説。昭和37年(1962)「新潮」誌に発表自身体験に基づき、不倫関係にある男性と、かつて自身の離婚原因となった年下の男性との間で揺れる女性の心を描く。昭和38年(1963)、第2回女流文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む