夏掛く(読み)ナツカク

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「夏掛く」の意味・読み・例文・類語

なつ【夏】 掛(か)

  1. 夏の季節にかかる。春から夏にまたがる。多く「夏かけて」の形で用いる。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「夏かけて山かをるらししらかしの落葉しをれて道むもれつつ」(出典:広本拾玉集(1346)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む