夏瀬温泉(読み)なつせおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「夏瀬温泉」の意味・わかりやすい解説

夏瀬温泉
なつせおんせん

秋田県中東部、仙北市田沢湖卒田(そつだ)にある温泉玉川につくられた夏瀬ダム神代(じんだい)ダムの中間にある。1893年(明治26)開業泉質硫黄泉で飲用もできる。春先にはブッポウソウが鳴き、付近抱返渓谷(だきがえりけいこく)がある。JR田沢湖線神代駅の東へ約9キロメートルである。

[宮崎禮次郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む