夕焼ける(読み)ゆうやける

精選版 日本国語大辞典 「夕焼ける」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐や・けるゆふ‥【夕焼】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ゆふや・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 ( 「ゆうやけ(夕焼)」の動詞化した語 ) 日没の頃、西の空が紅色に染まる。空が夕焼けになる。ゆやける。
    1. [初出の実例]「夕焼けて磔刑の主あり花圃の中」(出典:凍港(1932)〈山口誓子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む