夕焼(読み)ゆうやけ

精選版 日本国語大辞典 「夕焼」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐やけゆふ‥【夕焼】

  1. 〘 名詞 〙 日没の頃、西の空が紅色に染まること。また、その現象。日没時は太陽光線が大気中を通過する距離が長く、青色光線は微粒子によって散乱され、赤色光線だけが地上に達するために生じる。夕照。晩霞。夕焼け小焼け。ゆやけ。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「夕やけの百性赤し秋の風〈許六〉」(出典:俳諧・藁人形(1704))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む