外力的(読み)がいりょくてき(その他表記)epigene, epigenic

岩石学辞典 「外力的」の解説

外力的

ゲイキーにより最初に提案されたもので,地表または地表近くで起こった地質過程を記述したものである[Geikie : 1879].この語は岩石よりも後の起源堆積物を含むように拡張され,この中には石灰岩洞穴を埋める土壌あるいは粘土,土壌や風化岩石を埋める熔岩などが含まれる.原岩の変質作用により,あるいは早期鉱物仮像となることにより,岩石の中に形成された鉱物もこの中に含まれる[Johannsen : 1931].ギリシャ語epiは上にという意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む