外国にルーツがある子ども

共同通信ニュース用語解説 の解説

外国にルーツがある子ども

外国籍だったり、日本国籍で両親または片方の親が外国人だったり、外国とのつながりがある子どもを指す。文部科学省によると2023年度、外国籍の小中学生は約15万人。日本語の日常会話を十分にできない子も多いとされる。文科省が公立小中高校を対象に実施した調査では23年度、外国籍約5万7千人、日本国籍約1万1千人の児童生徒が、日本語指導が必要だと判断された。「共生社会の実現に資する」として、日本語教育の推進が必要だとする。

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