外来性石炭(読み)がいらいせいせきたん(その他表記)allochthonous coal

岩石学辞典 「外来性石炭」の解説

外来性石炭

集積場所から輸送されて形成された石炭.一次的なallochthonyは植物の輸送に関したもので,二次的なallochthonyは浸食されたもの,および石炭の破片の輸送に関するもの[Neumann : 1849, CNSRS : 1963].allochthonは,現在ある場所で形成されたのではなく,遠くから移動してきたの意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む