コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

外来性石炭 がいらいせいせきたん allochthonous coal

1件 の用語解説(外来性石炭の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

外来性石炭

集積の場所から輸送されて形成された石炭.一次的なallochthonyは植物の輸送に関したもので,二次的なallochthonyは浸食されたもの,および石炭の破片の輸送に関するもの[Neumann : 1849, CNSRS : 1963].allochthonは,現在ある場所で形成されたのではなく,遠くから移動してきたの意味.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

外来性石炭の関連キーワード蘆木共役輸送ペプチド輸送偽ゴッサン二次双晶現地性水成斜交層理珊瑚砂現地性石炭陸植炭

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone