外来放出物(読み)がいらいほうしゅつぶつ(その他表記)accidental ejecta

岩石学辞典 「外来放出物」の解説

外来放出物

噴火の際に火口を通って放出された火山砕屑岩の構成物で,その火山とは同源でない火山岩あるいはほか火成岩変成岩堆積岩に由来する物質に用いる語.この語はラクロアの(materiaux enalogenes)あるいはウォルフ他生放出物(allothigenous ejecta)と同じ意味である[Johnston-Lavis : 1885].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む