コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

外種皮 ガイシュヒ

デジタル大辞泉の解説

がい‐しゅひ〔グワイ‐〕【外種皮】

植物の種子外側を包む2枚の種皮のうち、外側のもの。⇔内種皮

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

栄養・生化学辞典の解説

外種皮

 種子の表面を覆う皮膜種皮(seed coat,spornioderm)は,単子葉植物や被子植物のうち離弁花類では通常2枚であり,外側を外種皮,内側を内種皮(inner seed coat,endopleura)という.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

がいしゅひ【外種皮】

種子の周囲を覆っている二枚の被膜のうちの外側の膜。外珠皮が発達したもの。 ↔ 内種皮種皮

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

外種皮の関連キーワードマクロザミアモクレン科イヌガヤ科ぎんなんイチョウイヌガヤザクロヤシ犬榧銀杏石榴被膜

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android