外部重役(読み)がいぶじゅうやく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「外部重役」の意味・わかりやすい解説

外部重役
がいぶじゅうやく

社外重役ともいい,会社の経営管理の執行に従事していない非常勤の取締役で,通常は他の会社に籍があって,同時に当該会社の取締役会のメンバーであるという二重メンバーシップをもつ。現行商法のもとでは,取締役会は経営管理に関する意思決定機関であって,その執行機関ではない。したがって外部から人を取締役会のメンバーに導入することで,会社の基本方針決定に広い視野と客観性とを持込めるようになる。日本ではアメリカに比べて例は少いが,近年次第にその役割が注目され,導入する会社もふえつつある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む