多々良島ふたたびウルトラ怪獣アンソロジー

デジタル大辞泉プラス の解説

多々良島ふたたび/ウルトラ怪獣アンソロジー

1960年代の特撮ドラマ「ウルトラマン」「ウルトラQ」の世界観の中で展開される新作のSF短編小説アンソロジー。2015年刊。7人の人気SF小説作家が競作した、円谷プロダクションと早川書房による公式コラボレーション企画「TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE」の第1弾。表題作「多々良島ふたたび」(山本弘)、「怪獣ルクスビグラの足型を取った男」(田中啓文)の2作が、2016年の第47回星雲賞で日本短編部門(小説)賞を受賞した。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む