多布施新宿(読み)たふせしんじゆく

日本歴史地名大系 「多布施新宿」の解説

多布施新宿
たふせしんじゆく

[現在地名]佐賀市多布施一丁目

多布施町から独立した町で、長崎街道交通量増加に伴って宿場的役割をもった。嘉永七年(一八五四)の竈帳によると、実竈数二七、人口は男六四人、女六五人、計一二九人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む