多時資(読み)おおの ときすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多時資」の解説

多時資 おおの-ときすけ

1014-1084 平安時代中期-後期の雅楽家。
長和3年生まれ。多政方(まさかた)の次男。京都方で,歌舞にすぐれ,兄政資(まさすけ)とならび称された。右兵衛尉(じょう)となり,一者(いちのもの)を7年間つとめた。応徳元年死去。71歳。名は節資,時助ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む