多時資(読み)おおの ときすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多時資」の解説

多時資 おおの-ときすけ

1014-1084 平安時代中期-後期の雅楽家。
長和3年生まれ。多政方(まさかた)の次男京都方で,歌舞にすぐれ,兄政資(まさすけ)とならび称された。右兵衛尉(じょう)となり,一者(いちのもの)を7年間つとめた。応徳元年死去。71歳。名は節資,時助ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む