多政方(読み)おおの まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多政方」の解説

多政方 おおの-まさかた

?-1045 平安時代中期の雅楽家。
多好用(よしもち)の子。多自然麻呂(じねんまろ)より8代目。歌,舞にすぐれ楽家多氏の一者(いちのもの)を26年間もつとめた。長久元年(1040)内侍所神楽(ないしどころかぐら)で「宮人」の曲を唱して,朝臣(あそん)の姓(かばね)をあたえられた。寛徳2年死去。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む