多治部師景(読み)たじべ もろかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多治部師景」の解説

多治部師景 たじべ-もろかげ

?-? 南北朝時代武将
備中(びっちゅう)(岡山県)阿賀郡の豪族貞治(じょうじ)3=正平(しょうへい)19年(1364)から応安5=文中元年にかけ,新見(にいみの)荘への侵入をくりかえし,室町幕府からたびたびとがめられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む