多為神社(読み)たいじんじや

日本歴史地名大系 「多為神社」の解説

多為神社
たいじんじや

[現在地名]津市大里睦合町

大里睦合おおざとむつあい山田井やまだいの多為にある。祭神は天之穂日命・菅原道真。旧村社。社蔵延享三年(一七四六)造替の棟札裏面に、

<資料は省略されています>

と記載されており、江戸時代には正天神・正八王子とよばれ、文化三年(一八〇六)の和歌山藩領大指出帳(田中繁三氏蔵)によれば、山田井・小野田このだ野田のだ三ヵ村の持合となっていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む