コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多田宗掬 ただ そうぎく

美術人名辞典の解説

多田宗掬

江戸後期の茶人茶商大坂の人。宗菊の子。別号に十友斎。表千家八世啐啄斎及び父に師事する。俳諧も能くした。寛政7年(1795)歿、68才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多田宗掬 ただ-そうぎく

1727-1796* 江戸時代中期-後期の茶人。
享保(きょうほう)12年生まれ。多田宗菊の子。大坂の人。父に茶道をまなび家をついだ。寛政7年11月23日死去。69歳。号は十友斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

多田宗掬の関連キーワード中川収斎三村照阿享保

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android