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多田逸八 ただ いっぱち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多田逸八 ただ-いっぱち

?-? 江戸時代中期の長唄囃子(はやし)方。
江戸の人。もと三島神社の神職で渋川左京と称した。道楽で笛をふいていたが,芝居にでるようになり,「曾我の対面」にはじめて三保神楽(みほかぐら)をもちいて評判となる。宝暦8年(1758)から中村座の立笛をつとめた。前名は只一八,只市八,多田一八,多田源右衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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