出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…遠近法で描かれた絵の中の円筒(ポンゾ円筒)は手前に置かれて見える円筒よりも奥に置かれて見える円筒のほうが大きく見えるが,この絵を水平に近い方向から眺めて遠近法の効果を消すと,同じ大きさに見える。(5)2種類以上に見える図形(多義図形)の一つの例としては〈シュレーダーの階段〉があり,階段に見えている図形がときおり斜上方から見たビル街に見えてくる。(6)矛盾図形の例としては〈ペンローズの三角形〉がある。…
※「多義図形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...