多芸は無芸(読み)タゲイハムゲイ

デジタル大辞泉 「多芸は無芸」の意味・読み・例文・類語

多芸たげい無芸むげい

多芸の者は、かえって一つの芸に精通しにくく、すぐれた芸をもっていないということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「多芸は無芸」の意味・読み・例文・類語

たげい【多芸】 は 無芸(むげい)

  1. 多芸であることは、ひとつの芸に深く通じることができにくく、結局無芸に等しいということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「多芸は無芸」の解説

多芸は無芸

多彩な芸を持っているようだが、いずれも一通りのことしかできず、結局は何の芸も身についていない。多くのことに手を付けては、一つのことに精通することはできない。

英語〕A Jack of all trades is a master of none.(何でも屋は何一つ一人前じゃない)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む