多財(読み)たざい

普及版 字通 「多財」の読み・字形・画数・意味

【多財】たざい

金持ち。魏・阮籍〔詠懐、八十二首、六〕詩 膏火(かうくわ)は自ら熬(せんがう)す 多財はを爲す

字通「多」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む