多重防御(読み)タジュウボウギョ

デジタル大辞泉 「多重防御」の意味・読み・例文・類語

たじゅう‐ぼうぎょ〔タヂユウバウギヨ〕【多重防御】

コンピューターセキュリティーで、複数対策によって、機密情報があるネットワーク内部への侵入を防ぐ手法。侵入されないことを前提とするため、ネットワーク内部における安全対策は施されない。→多層防御

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む