夜仕(読み)よなし

精選版 日本国語大辞典 「夜仕」の意味・読み・例文・類語

よ‐なし【夜仕】

  1. 〘 名詞 〙 夜だけかせぐ車夫。特に、夜、吉原の遊郭へ客を送り迎えした車夫。
    1. [初出の実例]「徹夜の車夫を『ヨナシ』と唱へて」(出典:最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む