夜働(読み)よばたらき

精選版 日本国語大辞典 「夜働」の意味・読み・例文・類語

よ‐ばたらき【夜働】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 夜、はたらくこと。また、そのはたらき。夜業。
  3. ② 夜、敵に攻めかかること。夜攻め。夜討ち。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  4. ③ 夜、盗みをすること。夜盗(よとう・やとう)。
    1. [初出の実例]「斧九太夫が躮定九郎、身の置所白浪や、此街道の夜働(よバタラ)き」(出典:浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵(1748)五)

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