夜水(読み)よみず

精選版 日本国語大辞典 「夜水」の意味・読み・例文・類語

よ‐みず‥みづ【夜水】

  1. 〘 名詞 〙 よるのみず。夜間、田にひく水。
    1. [初出の実例]「夜水とる里人の声や夏の月」(出典:俳諧・蕪村句集(1784)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夜水」の読み・字形・画数・意味

【夜水】やすい

夜の川。

字通「夜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む