夜稼(読み)よかせぎ

精選版 日本国語大辞典 「夜稼」の意味・読み・例文・類語

よ‐かせぎ【夜稼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 夜、盗みをする者。よばたらき。夜盗(やとう・よとう)。
    1. [初出の実例]「一足飛びに音締めをきめ、これからソロソロ夜稼(ヨカセ)ぎと」(出典:歌舞伎・梅柳若葉加賀染(1819)五立)
  3. ② 夜間に働くこと。
    1. [初出の実例]「丙六さん、モウ夜稼(ヨカセギ)ですか、大層御精が出ますねへ」(出典:緑簑談(1888)〈須藤南翠〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む