夢む(読み)ユメム

デジタル大辞泉 「夢む」の意味・読み・例文・類語

ゆめ・む【夢む】

[動マ上二]「夢見る」に同じ。
「永久とこしえの天を―・むといえども」〈独歩・わかれ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夢む」の意味・読み・例文・類語

ゆめ・む【夢】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 マ行上二段活用 〙 =ゆめみる(夢見)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「彼は遽に何をや打案ずらん、夢むる如き目を放ちて」(出典:続々金色夜叉(1899‐1902)〈尾崎紅葉〉五)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 =ゆめみる(夢見)[ 二 ]
    1. [初出の実例]「恋てふ真清水を掬み得て暫時(しばし)は永久(とこしへ)の天を夢むと雖も」(出典:わかれ(1898)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む