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大三島橋 おおみしまきょう

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

大三島橋
おおみしまばし

本州四国連絡橋(尾道(おのみち)―今治(いまばり)ルート)の一つで、芸予(げいよ)諸島の大三島と伯方(はかた)島を結ぶ。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の大三島橋の言及

【大三島】より

…東側の上浦町の井口には県指定天然記念物の小ミカンが,瀬戸の向雲寺には県指定史跡の甘藷地蔵がある。1979年5月に伯方(はかた)島との間に本州四国連絡橋今治~尾道ルートの大三島橋(支間長297m,日本第1位のアーチ橋)が完成した。【穐岡 謙治】。…

【上浦[町]】より

…山がちではあるが,井口周辺と海岸線に沿って平たん地がある。南東部の伯方(はかた)島との間の鼻栗瀬戸には,1979年本四連絡橋尾道~今治ルートの大三島橋(328m)が開通しており,東部の広島県生口(いくち)島との間に建設されている多々羅大橋を含む同ルートの早期全通が期待されている。古くから内海交通の要衝として栄え,とくに中世の村上水軍との関係が深く,古城島にある甘崎城跡はその居城であった。…

※「大三島橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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