大中臣国雄(読み)おおなかとみの くにお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大中臣国雄」の解説

大中臣国雄 おおなかとみの-くにお

?-? 平安時代前期の神職
承和(じょうわ)元年(834)伊勢神宮祭主。貞観(じょうがん)8年従五位下。のち石清水(いわしみず)神社,八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)宮などへ奉幣使としてつかわされる。12年神祇大副(じんぎのたいふ)となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む